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ウィーン 2日目 午前

6時頃目が覚める。外は晴れてるけど、午後から雨マークが付いてるのが気になるなぁ、と思いつつベッドから出て、腹筋とプランク。エライな、わたし。
朝ごはんの時間になったので、サロンへ行く。7時台はまだ人もまばらで、窓側の席に着く。


スパークリングが置いてあったので、ミモザを作ってみる。休日の醍醐味。

久々にベルヴェデーレに行こうかなとも思ったのだけど、友人にアルベルティーナのエゴン・シーレ展が良かったと聞いたので、そちらに行くことに。が、まだ時間が早いので、比較的早くから開いているウィーン分離派会館へ。








ここは「ベートーヴェンフリース」が有名ですが、建物そのものがかなりユニークでお気に入りです。ちょっとした意匠が面白い。



さて、アルベルティーナ美術館へ。だいぶ曇ってきましたね。











いや、いい展示でした。個人蔵のもの(こちらはさすがに撮影禁止。他は可)が多いという、圧倒的な地の利を活かした大回顧展で、これだけたくさんのシーレをまとめて見たのは初めてでした。初期のものから晩年(と言っても彼は夭折だったのだけど)まできっちり網羅。英語のキャプションもあったので非常にわかりやすかったです。この企画展は日本にも来るんでしたっけ。







その後は常設も堪能し、dm(ドイツ圏のドラッグストア)やスーパーでお買い物をして一旦ホテルへ。午後からは在住のお友達たちと待ち合わせです。
ゆるゆると続く。

2017.05.23 Tuesday 22:41 | - | trackbacks(0) | 17 Vienna Milan | このエントリーを含むはてなブックマーク|

ウィーン 初日午後

さて、とりあえず数年ぶりに美術史美術館へ向かいます。


ここの吹き抜けを見上げると毎回「来たわ!」という気分になりますね。


ブリューゲル部屋。残念ながら「バベルの塔」は修復中でした。


フェルメールにも再会。この作品、大好き。



カラヴァッジォ部屋で模写する人がいたりして。ルーブルなんかでもたくさんいるけど、この方はものすごく上手かった。



この部屋もいつも圧倒される。


2時間ほどのんびり館内を堪能。やっぱりこの美術館、大好きだわ。大きさも程よいし。


途中のアイス屋さんでおやつを食べて(チョコミントとココナッツ)、一旦ホテルへ戻ってひと休み。サロンでコーヒーをいただいて、ゴロゴロしてから向かったのは…


はい、お約束。この日はウィーンフィルのソワレがありました。




N響でおなじみのブロムシュテットさんによるブルックナー4番。楽しかった!それにしてもブロムシュテットさんは本当にお元気。90過ぎとは思えませんね。





終演後は在ウィーンの友人と、さっきまで壇上にいたその旦那さまとビールで打ち上げ。ビール、美味しい!ヴァイスヴルストも美味しい!やっぱり来て良かったー!と思いながらウィーン初日終了。


〈追記〉
今回ウィーンフィルのチケットをお願いしたのが現地のOtelloさん。こちらは「チケット確保成功率90%以上」という話を耳にしたことがありましたが、お願いしたのは初めて。出発1週間前になってもお返事いただけなかったので「これは10%に入ってしまったかな」と思っていたところへ、無事確保の連絡をいただきました。代金引き落としの前に席番の確認もさせてもらえて安心。入手困難チケットでもどうにかしてくれるとの噂は本当でした。またお世話になるかもです。
2017.05.19 Friday 19:27 | - | trackbacks(0) | 17 Vienna Milan | このエントリーを含むはてなブックマーク|

ウィーンへ

2日目。いつも通り6時前に目が覚めたので、いつも通り軽く腹筋とプランクをしてバスタブにお湯を張ってゆっくりお風呂に入る。ウィーンへ向かうフライトは10:50なので、これならもう一本早くても良かったな、と思いながら昨夜買ったマフィンで朝ごはん。チェックアウトをして空港出発ターミナルへ移動。ウィーンへはオーストリア航空で向かいます。
が、いつまでたっても搭乗ゲートが表示されない。ジリジリしながら案内が見えるカフェでコーヒーを飲みながら待つ。やっと案内が出たのが40分前。ユーロスターかと…。

ウィーンまでは1時間半ほどのフライト。機内ではドリンクとスナックのサービスがありました。「salty or sweet ?」と聞かれ「しょっぱいの」というとナッツとプリッツェルの袋が来ました。シンプルでいいですね。

空港から市内まではuberを使おうと思い、アプリで呼び出したのですが「5分以内で到着」と出たのに待てど暮らせど来ない。地図上ではすぐ近くまで来てるのに、もうちょっとかな?と見ているとまた遠くへ離れて行っちゃう。20分ほど待って寒くなって来ちゃったので、キャンセルしてタクシーに乗り込みました。その後キャンセルチャージ8ユーロ請求されたのですが、これは帰国後にクレームして返金(8ユーロ分のクーポン)完了。

と、長くなりましたがホテルに無事到着。

リング通りに面した小さなホテルで、手動エレベーターや内装など、ウィーン分離派を彷彿させる素敵な建物。



首を伸ばせば国立歌劇場が見えるし、眺めもすこぶるよろしい。


ジャンクフードで腹ごしらえをして


モーツァルトにご挨拶。地図なしで歩ける街ってホントに素敵。今夜の演奏会のチケットを引き取りに行き、その後はとりあえずの美術史美術館へ向かいます。
続く。
2017.05.16 Tuesday 21:01 | - | trackbacks(0) | 17 Vienna Milan | このエントリーを含むはてなブックマーク|

はじめてのアリタリア

お久しぶりです。GWに遠征旅行をしてきたのでその記録を残すために復活してみました。今はTwitterやfacebookで済ませちゃってるので、ブログの必要性を感じなくなっていたのですが、Twitterで素敵にまとめている旅行記を目にして「あぁ、やっぱりちゃんとまとめるって大事だな」と思った次第です。

で、今回のわたしの旅は、ミラノ(トランジットだけなので空港ホテルで一泊)〜ウィーン〜ミラノという旅程です。まずは初体験、話題のアリタリア航空のお話から。


アリタリアはおなじみスカイチームなので成田第1ターミナル北ウィングにカウンターがあります。事前にアプリからチェックインしたので、カウンターでスーツケースだけ預け入れ。使うラウンジもいつものデルタラウンジ。午前中なので、出ている軽食がクッキーと柿ピーだけなのには閉口しました。カードラウンジじゃあるまいし。生ビールだけいただいてさっさと搭乗。


Cクラスは1-2-1のスタガード。窓際が取れたのだけど、通路側だと人の往来がかなり気になりそうでした。

ウェルカムドリンクいただいて。



お食事開始。まぁ、このへんはさすがイタリアの会社という感じ。

パスタも機内で食べた中ではダントツに美味しかった。ちゃんとアルデンテ。ソースも上品。

食後のチーズだってなかなか。
…なのですが。


ジノリのデミタスに入れられたエスプレッソ、さすがです。でもね…


わかりますかね、カップの端が欠けているの。ビジネス満席で、7割方が日本人のお客さんで、日本人のCAさんは本当に忙しそうだったので(この方が日系の会社のCAさんかと思うほど、細かに気配りされる方で外資には珍しいタイプ)何も言わずに飲み干しましたが、このカップはいろんな意味で象徴的でしたね。
シートモニターで「ローグ・ワン」を見て泣くか!と日本語チャンネルを選ぶと聴こえてくるのがイタリア語で、仕方ないので英語に変えてもまだイタリア語だったり(ほとんどの映画がその状態。結局『モアナ』見ました)、離陸前に入ったラバのペーパー(手を拭く方)がしょっぱなから切れてたり、炭酸水飲んでたのに、途中でフツーのお水足されたり…。うん、イタリアだね、負けない!って気になりました。
シートはまぁまぁ快適だったし、ごはんもワインも良かったし、ロスバゲもなかったので(バゲージクレームではプライオリティも何もあったもんじゃない感じで、かなり待つハメになりましたが)良しとしますが、アリタリア、こんなんだから…(ry
余談ですが、近くにいらした慣れた感じの妙齢女性がアメニティ(ブルガリ製)が配られた際に「男性用のをいただけますか?こちらは前回もいただいたので」とお願いすると「すみません、今はこちらしかお配りしてないんです」とのこと。なるほどね。


この日は19時頃の到着だったので、そのまま空港直結のシェラトン・マルペンサに宿泊。ユニットを繋ぎ合わせた様なユニークな外観。空港内のカフェでケーキやらマフィンやらを調達してお風呂に入って早めに就寝。寝てばっかりの一日でした。
2017.05.15 Monday 14:00 | - | trackbacks(0) | 17 Vienna Milan | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「キャロル」

     carol.jpg
先月のオスカー発表前ギリギリに見て来たのでだいぶ時間が経ってしまいましたが、その方がじわじわと暖かな気持ちで感想が書けると言うもの。ケイト・ブランシェットが美しいのは当たり前、この人は本当に「銀幕のスタア」なんだなぁと実感しました。たとえ無作為で切り取ったとしてもどの場面も本当に美しい映像は、彼女の圧倒的な存在感を際立たせていました。映画を見てから原作を読みましたが、製作チームの原作愛が充分だったし、衣装や小道具もいい。5年に1本くらいの割合で当たる「心の片隅に残ってて、たまに引っ張り出したくなる愛すべき小作品」リスト入り。
2016.03.09 Wednesday 20:51 | - | trackbacks(0) | Movie | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「オデッセイ」

     martian.jpg
原作が大変面白かった「火星の人」の映画化作品「オデッセイ」を見て来ました。マット・デイモンは「インター・ステラー」に続いて宇宙に一人で置いてけぼりになっていて、「プライベート・ライアン」のようにアメリカ政府が全力で助けるというわけです。
文章ではわかりにくかったパスファインダーやMAVの構造はやっぱり視覚でないと理解は無理でしたね。これは映画を見ることでクリアになりました。
原作はユーモアに溢れる筆致でかなりおもしろく読めたのだけど、映像でもその空気は失われず、「こんなシリアスな話なのに!」と思い直すほど、クスクス笑えるシーンが多かったです。「ゼロ・グラビティ」のような悲壮感ただよう雰囲気はなく、どちらかと言えば「アポロ13」に近いかも。マット・デイモンという役者の持つ親近感がそうさせるのかもしれません。
あちこちで言われていますが、この映画のもう一つのポイントは完璧なタイミングで流れる70年代ディスコミュージック。今後テレビで火星を扱う映像を流す時のBGMは「ホット・スタッフ」か「ハッピー・デイズ」でお願いしたい。
個人的にツボだったのが「エルロンド会議」という言葉が出て来たこと。NASAなんてみんなオタクの集まりなのね…。
2016.02.22 Monday 23:37 | - | trackbacks(0) | Movie | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「サウルの息子」

     sos.jpg
過去にいくつも作られたホロコースト映画のどれにも似ていない作品。ゾンダーコマンダー(調べましょう)のサウルが息子とおぼしき少年の遺体を見つけ、ユダヤ教式に埋葬したい(火葬はユダヤではタブー)と帆走するたった1日の物語。ほとんどのシーンでカメラは登場人物の上半身を寄りで撮影しており、周りで起こっている悲惨な光景を観客に必要以上に印象づける事はなく、サウルを中心としたユダヤ人の囚人の動きだけを淡々と追って行く。このため見ている側は悪夢を追体験しているような気分になり、鑑賞中はずっと緊張を強いられることに。それだけに終わった時に安堵感を感じたのがわたしの正直な感想。果たしてあの遺体は本当に彼の息子だったのかは誰にもわからないし、結末に関しても様々な感じ方ができると思う。「人間の尊厳」「魂の解放」という使い古された言葉をぼんやりと思い浮かべながらエンドタイトルを眺めるしかなかった。2015年第68回カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。来月発表される米アカデミー賞外国語映画賞にもノミネート。混まないうちにぜひ。
2016.01.24 Sunday 15:02 | - | trackbacks(0) | Movie | このエントリーを含むはてなブックマーク|

リッカルド・ムーティ指揮 シカゴ交響楽団



マエストロ・リッカルド・ムーティがシカゴ響音楽監督に就任して初めての来日公演に行って来ました。会場もマエストロ含む幹部からのリクエストで東京文化会館ということで、本拠地シカゴ・シンフォニーセンターとかなり近い音響になったと思います。サントリーホールだったら鳴りすぎだったことでしょう。(楽友協会での公演なんてすごかっただろうなぁ)それだけシカゴ伝統の金管は冴え渡っていました。

特に2日目、プロコフィエフの後のヒンデミットでブラスが増強された時の音の激しさったらなかったですよ。この日はわたしは平土間中央やや後方で聴いていましたが、鼓膜にビンビン響くほど。上階でもすごい音がしていたそうです。鳴らせばいいということではもちろんなく、その正確さ(特にホルンの弱音)にも唸りました。
後半のチャイコフスキー4番、冒頭の天に刺さるようなホルンの咆哮でぐっと世界に引き込まれ、3楽章の弦チームの繊細で立体的なピチカートに聞き惚れ、終楽章の疾走感に身を任せる、というこの上ない至福感。
初日のベートーヴェン5番終楽章でのテンポアップにも驚いたのですが(そこまではかなり安全運転な感が)、チャイ4も同じ感じで最後にかなり突っ走った印象でした。ひとつの曇りも見せず軽々と弾きこなしてるオケの実力を見せつけられ、今のアメリカのオケでナンバーワンというのも納得です。

マエストロ・ムーティの指揮はやはりところどころ歌心を感じさせる音作り。マーラー1番は起伏に富んだ演奏で、途中でヴェルディを聴いているような気になったし、チャイコも歌う歌う。オペラではないのに、とてもドラマチックにも思えました。

70代半ばという年齢を感じさせない機敏な動き(ジャンプ多し)は、素人目にもどういう音を要求しているのかがよくわかり、その音が実際にぴたっと来た時の気持ち良さもさすが。見て良し聴いて良しの演奏会でした。いや、本当にすごい二日間だった。

マエストロのシカゴ響任期は2020年までですが、それまでにぜひもう一度来日していただきたいです。
2016.01.21 Thursday 17:33 | - | trackbacks(0) | Music | このエントリーを含むはてなブックマーク|

2015年 音楽振り返り

昨年まではベスト5と銘打って記事を上げていましたが、今年は本当にたくさんの素晴らしい演奏や舞台にめぐり逢えたので、ざっと振り返りと言う形を取ることにします。

《オーケストラ》
3月に本拠地で聴いたムーティ指揮シカゴ交響楽団。これは本拠地で聴くということの意味を痛感した演奏でした。シカゴ・シンフォニーセンターは天井も高く、決して計算された音響環境ではないのですが、ここで聴いた演奏こそがCSOである、と実感できました。来日公演が環境が似ている東京文化会館なのも納得です。
同じく3月、今が旬のドゥダメル指揮ロサンジゼルス・フィルハーモニックのマーラー6番も楽しかった。
8月のザルツブルク音楽祭。ここではなんと言ってもムーティ指揮ウィーンフィルの美しいブラームス交響曲2番と、ムターの超高速チャイコンが色んな意味で忘れられない思い出に。
9月はN響主席指揮者に就任したパーヴォ・ヤルヴィのマーラー2番が新しいN響のスタイルを見せてくれました。

《室内楽》
2年ぶりに聴いたアントニオ・メネセスさんとマリア・ジョアン・ピリスさんのデュオリサイタル。いつ聴いても安心してゆったりした気持ちになる大好きなお二人の演奏を、この秋は2回も聴く事が出来ました。

《声楽》
4月のヴィットリオ・グリゴーロと6月のヨナス・カウフマンのリサイタル。カウフマンは日程の都合で大阪まで遠征しましたが、「冬の旅」良かったです。これを逃したら生ヨナスは一生聴けないかも…と思い詰めての遠征でしたが、その数ヶ月後あっさりと全幕版のオペラを見る機会に恵まれたのはご愛嬌。

《オペラ》
この項目はどこから書いていいのかわからないほど恵まれた年でした。
3月NY遠征で見た「ドン・ジョヴァンニ」。これはご贔屓二人(マッテイ+ピサローニ)が主従コンビという夢のキャスティングの実現でした。これがもう一回見られるならわたしはまたどこへでも飛んで行くことでしょう。
同じ週に見た「湖上の美人」も歌手それぞれが素晴らしく、現在考えられる最高のキャスティングで聴けたことは本当に幸運でした。
8月のザルツブルク音楽祭は今年のハイライト。毎日こんなに楽しくていいのか!?と思う日々でした。ここで見た「フィガロの結婚」は素敵な演出もさることながら、エッティンガーの指揮と解釈に唸りました。ピサローニさんの伯爵役のハマりっぷりと彼の愛犬トリスタンの出演が見られたことも遠征冥利につきました。
不思議な演出はともかくとして、途中演奏される「レオノーレ3番」のキレっぷりが印象に残った「フィデリオ」、人生初のSuche Karteをした「イル・トロヴァトーレ」、ザルツで見たオペラはどれも思い出深いものとなりました。

     IMG_8514.JPG
来年はCSO、ケルビーニ管、そしてウィーン国立歌劇との3回の来日を控えるムーティ様、ベルリンフィル、マリインスキー歌劇場の「エフゲニー・オネーギン」を楽しみにしています。遠征もどこかで考えたいのですが…。そう言えば昨年の記事で「来年は聖地訪問が目標」と書いておいたら、なんとシカゴとザルツブルク行きが叶ってしまったのでした。来年も素晴らしい公演にめぐり逢えますように。

画像は今年もわたしと一緒にあちこち飛び回った愛用オペラグラスと、それに付けたザルツブルクで買ったストラップ。これが昨日の東京ドームのライブでも大変役立ちました… 
2015.12.28 Monday 01:20 | - | trackbacks(0) | Music | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「火星の人」

年明けにマット・デイモン主演で「オデッセイ」というタイトルで公開される映画の原作。わたしが買ったのはKindle版ですが、映画の表紙で文庫本が発売されたようですね。火星に一人残されたワトニーの手記という形の内容ですが、科学にちょっと疎くても楽しめます。「アポロ13」のような展開ですが、大きく違うのはワトニーはひとりぼっちであると言うこと。 たったひとりでひとりぼっちでどうやってこの苦難を乗り越えるのか…?読んでても相当ワクワクしますが、映像となったらさぞかし!と今から楽しみです。つい先日予告編を見ましたが、想像通り(特に他のクルーやワトニーのとある修復方法など)に映像化されていて期待が膨らみます。そういえばマット・デイモンってこの間(インターステラー)もひとりぼっちでどこかの星に置いてかれてなかったっけ??
Twitterでは原作のワトニーの口調そのものの公式アカウントが展開しています。こちらでもがんばってジャガイモを育てているようなのが笑える。
2015.12.10 Thursday 00:02 | - | trackbacks(0) | Books | このエントリーを含むはてなブックマーク|