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「キャロル」

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先月のオスカー発表前ギリギリに見て来たのでだいぶ時間が経ってしまいましたが、その方がじわじわと暖かな気持ちで感想が書けると言うもの。ケイト・ブランシェットが美しいのは当たり前、この人は本当に「銀幕のスタア」なんだなぁと実感しました。たとえ無作為で切り取ったとしてもどの場面も本当に美しい映像は、彼女の圧倒的な存在感を際立たせていました。映画を見てから原作を読みましたが、製作チームの原作愛が充分だったし、衣装や小道具もいい。5年に1本くらいの割合で当たる「心の片隅に残ってて、たまに引っ張り出したくなる愛すべき小作品」リスト入り。
2016.03.09 Wednesday 20:51 | - | trackbacks(0) | Movie | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「オデッセイ」

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原作が大変面白かった「火星の人」の映画化作品「オデッセイ」を見て来ました。マット・デイモンは「インター・ステラー」に続いて宇宙に一人で置いてけぼりになっていて、「プライベート・ライアン」のようにアメリカ政府が全力で助けるというわけです。
文章ではわかりにくかったパスファインダーやMAVの構造はやっぱり視覚でないと理解は無理でしたね。これは映画を見ることでクリアになりました。
原作はユーモアに溢れる筆致でかなりおもしろく読めたのだけど、映像でもその空気は失われず、「こんなシリアスな話なのに!」と思い直すほど、クスクス笑えるシーンが多かったです。「ゼロ・グラビティ」のような悲壮感ただよう雰囲気はなく、どちらかと言えば「アポロ13」に近いかも。マット・デイモンという役者の持つ親近感がそうさせるのかもしれません。
あちこちで言われていますが、この映画のもう一つのポイントは完璧なタイミングで流れる70年代ディスコミュージック。今後テレビで火星を扱う映像を流す時のBGMは「ホット・スタッフ」か「ハッピー・デイズ」でお願いしたい。
個人的にツボだったのが「エルロンド会議」という言葉が出て来たこと。NASAなんてみんなオタクの集まりなのね…。
2016.02.22 Monday 23:37 | - | trackbacks(0) | Movie | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「サウルの息子」

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過去にいくつも作られたホロコースト映画のどれにも似ていない作品。ゾンダーコマンダー(調べましょう)のサウルが息子とおぼしき少年の遺体を見つけ、ユダヤ教式に埋葬したい(火葬はユダヤではタブー)と帆走するたった1日の物語。ほとんどのシーンでカメラは登場人物の上半身を寄りで撮影しており、周りで起こっている悲惨な光景を観客に必要以上に印象づける事はなく、サウルを中心としたユダヤ人の囚人の動きだけを淡々と追って行く。このため見ている側は悪夢を追体験しているような気分になり、鑑賞中はずっと緊張を強いられることに。それだけに終わった時に安堵感を感じたのがわたしの正直な感想。果たしてあの遺体は本当に彼の息子だったのかは誰にもわからないし、結末に関しても様々な感じ方ができると思う。「人間の尊厳」「魂の解放」という使い古された言葉をぼんやりと思い浮かべながらエンドタイトルを眺めるしかなかった。2015年第68回カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。来月発表される米アカデミー賞外国語映画賞にもノミネート。混まないうちにぜひ。
2016.01.24 Sunday 15:02 | - | trackbacks(0) | Movie | このエントリーを含むはてなブックマーク|

リッカルド・ムーティ指揮 シカゴ交響楽団



マエストロ・リッカルド・ムーティがシカゴ響音楽監督に就任して初めての来日公演に行って来ました。会場もマエストロ含む幹部からのリクエストで東京文化会館ということで、本拠地シカゴ・シンフォニーセンターとかなり近い音響になったと思います。サントリーホールだったら鳴りすぎだったことでしょう。(楽友協会での公演なんてすごかっただろうなぁ)それだけシカゴ伝統の金管は冴え渡っていました。

特に2日目、プロコフィエフの後のヒンデミットでブラスが増強された時の音の激しさったらなかったですよ。この日はわたしは平土間中央やや後方で聴いていましたが、鼓膜にビンビン響くほど。上階でもすごい音がしていたそうです。鳴らせばいいということではもちろんなく、その正確さ(特にホルンの弱音)にも唸りました。
後半のチャイコフスキー4番、冒頭の天に刺さるようなホルンの咆哮でぐっと世界に引き込まれ、3楽章の弦チームの繊細で立体的なピチカートに聞き惚れ、終楽章の疾走感に身を任せる、というこの上ない至福感。
初日のベートーヴェン5番終楽章でのテンポアップにも驚いたのですが(そこまではかなり安全運転な感が)、チャイ4も同じ感じで最後にかなり突っ走った印象でした。ひとつの曇りも見せず軽々と弾きこなしてるオケの実力を見せつけられ、今のアメリカのオケでナンバーワンというのも納得です。

マエストロ・ムーティの指揮はやはりところどころ歌心を感じさせる音作り。マーラー1番は起伏に富んだ演奏で、途中でヴェルディを聴いているような気になったし、チャイコも歌う歌う。オペラではないのに、とてもドラマチックにも思えました。

70代半ばという年齢を感じさせない機敏な動き(ジャンプ多し)は、素人目にもどういう音を要求しているのかがよくわかり、その音が実際にぴたっと来た時の気持ち良さもさすが。見て良し聴いて良しの演奏会でした。いや、本当にすごい二日間だった。

マエストロのシカゴ響任期は2020年までですが、それまでにぜひもう一度来日していただきたいです。
2016.01.21 Thursday 17:33 | - | trackbacks(0) | Music | このエントリーを含むはてなブックマーク|

2015年 音楽振り返り

昨年まではベスト5と銘打って記事を上げていましたが、今年は本当にたくさんの素晴らしい演奏や舞台にめぐり逢えたので、ざっと振り返りと言う形を取ることにします。

《オーケストラ》
3月に本拠地で聴いたムーティ指揮シカゴ交響楽団。これは本拠地で聴くということの意味を痛感した演奏でした。シカゴ・シンフォニーセンターは天井も高く、決して計算された音響環境ではないのですが、ここで聴いた演奏こそがCSOである、と実感できました。来日公演が環境が似ている東京文化会館なのも納得です。
同じく3月、今が旬のドゥダメル指揮ロサンジゼルス・フィルハーモニックのマーラー6番も楽しかった。
8月のザルツブルク音楽祭。ここではなんと言ってもムーティ指揮ウィーンフィルの美しいブラームス交響曲2番と、ムターの超高速チャイコンが色んな意味で忘れられない思い出に。
9月はN響主席指揮者に就任したパーヴォ・ヤルヴィのマーラー2番が新しいN響のスタイルを見せてくれました。

《室内楽》
2年ぶりに聴いたアントニオ・メネセスさんとマリア・ジョアン・ピリスさんのデュオリサイタル。いつ聴いても安心してゆったりした気持ちになる大好きなお二人の演奏を、この秋は2回も聴く事が出来ました。

《声楽》
4月のヴィットリオ・グリゴーロと6月のヨナス・カウフマンのリサイタル。カウフマンは日程の都合で大阪まで遠征しましたが、「冬の旅」良かったです。これを逃したら生ヨナスは一生聴けないかも…と思い詰めての遠征でしたが、その数ヶ月後あっさりと全幕版のオペラを見る機会に恵まれたのはご愛嬌。

《オペラ》
この項目はどこから書いていいのかわからないほど恵まれた年でした。
3月NY遠征で見た「ドン・ジョヴァンニ」。これはご贔屓二人(マッテイ+ピサローニ)が主従コンビという夢のキャスティングの実現でした。これがもう一回見られるならわたしはまたどこへでも飛んで行くことでしょう。
同じ週に見た「湖上の美人」も歌手それぞれが素晴らしく、現在考えられる最高のキャスティングで聴けたことは本当に幸運でした。
8月のザルツブルク音楽祭は今年のハイライト。毎日こんなに楽しくていいのか!?と思う日々でした。ここで見た「フィガロの結婚」は素敵な演出もさることながら、エッティンガーの指揮と解釈に唸りました。ピサローニさんの伯爵役のハマりっぷりと彼の愛犬トリスタンの出演が見られたことも遠征冥利につきました。
不思議な演出はともかくとして、途中演奏される「レオノーレ3番」のキレっぷりが印象に残った「フィデリオ」、人生初のSuche Karteをした「イル・トロヴァトーレ」、ザルツで見たオペラはどれも思い出深いものとなりました。

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来年はCSO、ケルビーニ管、そしてウィーン国立歌劇との3回の来日を控えるムーティ様、ベルリンフィル、マリインスキー歌劇場の「エフゲニー・オネーギン」を楽しみにしています。遠征もどこかで考えたいのですが…。そう言えば昨年の記事で「来年は聖地訪問が目標」と書いておいたら、なんとシカゴとザルツブルク行きが叶ってしまったのでした。来年も素晴らしい公演にめぐり逢えますように。

画像は今年もわたしと一緒にあちこち飛び回った愛用オペラグラスと、それに付けたザルツブルクで買ったストラップ。これが昨日の東京ドームのライブでも大変役立ちました… 
2015.12.28 Monday 01:20 | - | trackbacks(0) | Music | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「火星の人」

年明けにマット・デイモン主演で「オデッセイ」というタイトルで公開される映画の原作。わたしが買ったのはKindle版ですが、映画の表紙で文庫本が発売されたようですね。火星に一人残されたワトニーの手記という形の内容ですが、科学にちょっと疎くても楽しめます。「アポロ13」のような展開ですが、大きく違うのはワトニーはひとりぼっちであると言うこと。 たったひとりでひとりぼっちでどうやってこの苦難を乗り越えるのか…?読んでても相当ワクワクしますが、映像となったらさぞかし!と今から楽しみです。つい先日予告編を見ましたが、想像通り(特に他のクルーやワトニーのとある修復方法など)に映像化されていて期待が膨らみます。そういえばマット・デイモンってこの間(インターステラー)もひとりぼっちでどこかの星に置いてかれてなかったっけ??
Twitterでは原作のワトニーの口調そのものの公式アカウントが展開しています。こちらでもがんばってジャガイモを育てているようなのが笑える。
2015.12.10 Thursday 00:02 | - | trackbacks(0) | Books | このエントリーを含むはてなブックマーク|

METライブビューイング「タンホイザー」

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全編通じて見るのは初めての「タンホイザー」、5時間近くの長丁場でしたが、これがもう落涙するほどの感動作でした。わたしがあちこちで書き散らかしているご贔屓バリトンのペーター・マッテイがヴォルフラム役ということで、一時は真剣に渡米まで考えましたが、さすがに叶わずライブビューイングでの鑑賞となりました。タイトルロールのボータの印象がほとんどない位の素晴らしいヴォルフラム!思い出すだけで泣きそうになるほどです。2幕の歌合戦シーンでは一人目から「もうヴォルフラム優勝!」とわたしは心の中で喝采を上げたし、3幕「夕星の歌」には胸がぎゅーっと締め付けられました。直前のエリザベートへおずおずと「わたしではだめですか?」と問うシーンは「エリーザベト、なぜ拒む!?」と言いたくなる程。これ、マッテイじゃなかったらこんなに泣けなかったと思います。
わたしはオットー・シェンク演出のワーグナーはとても好きで、「マイスタージンガー」も最後の合唱シーンは何度見ても泣いてしまうのだけど、この「タンホイザー」もしかり。でもそれは救済されたタンホイザーとエリーザベトにではなくて、ひたすら影に徹したヴォルフラムに対して。真摯に愛に向き合い忠誠を誓う騎士なのに、それと正反対の道を行き、神の許しをも得られなかった友とその恋人を思い続けるなんて誠実な役はマッテイにしかできないと思います。ラストの美しい歌唱抜きではこの物語はここまで感動的に仕上がらなかったことでしょう。
今年の3月に幸運にもMETでマッテイ氏ご本人に会い、ちらっとお話ができたのだけど、10月もがんばって実演を見るべきでした。来シーズン、もしもマッテイがワーグナーを歌うなら、その時は駆けつけたいと思います。
2015.12.03 Thursday 20:36 | - | trackbacks(0) | Opera | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「トスカ」新国立劇場オペラ

どうやら今シーズンの新国オペラで一番売れてるらしい「トスカ」の千秋楽に行って来ました。なるほど、人気なわけだなと痛感した作品。まず演出がオーソドックスながらも重厚で美しい。そして主役3人の安定した歌唱。ここのオペラで3人ともバランスが取れてる歌唱ってけっこう珍しいんですよ。それがこの日は叶ってました。 トスカ役マリア・ホセ・シーリさんが公演期間中盤で倒れたと言うことでしたが、この日は最後まで完璧に歌い上げてくれました。彼女の声は高音でもピシッと決める所は決め、みんなが知ってる有名アリアもみんなが満足できる風に表現できる人だなぁという印象。イメージ的にスザンナ・フィリップが近いかもしれません。
カヴァラドッシ役ホルヘ・デ・レオンもスマートで正義感溢れる若き画家という雰囲気がピッタリ。声にも説得力があり、「星は光りぬ」の運命を嘆く歌唱にはこちらの胸まで痛くなるほど。
そしてスカルピアのフロンターレはさすがですね。圧倒的な存在感。ダースベイダーばりに魅力的な悪役をこなしていました。この方ひとりお芝居もずば抜けて上手い。
この3人の熱唱にそうような棒と音楽だったかと言うと、それはまた別のお話になってしまうのですが…。せっかくのプッチーニのメロドラマなのにどこか情緒に欠け、音の強弱でしかドラマを盛り上げられない、と感じてしまいました。

マリア・ホセ・シーリさんは来年4月に「アンドレア・シェニエ」でマッダレーナを歌いに再来日する予定です。こちらも見に行きたいなと思います。


2015/11/29(日)14:00
新国立劇場オペラパレス
3階 L1列
2015.12.02 Wednesday 20:38 | - | trackbacks(0) | Opera | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「ラオスにいったい何があるというんですか? 」

昔から村上春樹さんの紀行文が大好きなので一気読み。過去にいくつかの異なる媒体に掲載された文章をまとめているので、各章の風合いの違いは多少あるものの、 以前の作品に比べると明らかに懐古調になっているのかも。昔住んでいた所を年月が経ってから訪れる感覚はすごく共感できるし、「こんなだったっけ?」と自分の記憶力自信がなくなる感じも人ごとではない。この前の紀行文は多分「遠い太鼓」だったと思うけど(違ったらごめんなさい)、当時に比べるとわたしもそこそこあちこちに出かけるようになりました。なので、本作で非常に共感できたのは「ダンキンドーナツ」「シベリウス」というワード。これは実感を持って深くうなずきながら読みました。最近は観劇や音楽が目的の旅ばかりだけど、トスカナのワインとお肉を食べたり、ポートランド(オレゴンでもメインでもどっちでも)でシーフード食べたりと、そんな感じの旅ができる日はわたしに訪れるのでしょうか。
2015.11.23 Monday 19:42 | - | trackbacks(0) | Books | このエントリーを含むはてなブックマーク|

マリア・ジョアン・ピリス アントニオ・メネセス デュオ・リサイタル2015

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ピリスさん、メネセスさんそれぞれ単独のリサイタルは毎年聴いて来ましたが、二人揃ってのデュオ・リサイタルは2013年のヤマハホール以来。今回のプログラムはベートーヴェンがメインということでとても楽しみにしていて、みなとみらいとすみだトリフォニーと同じプログラムを2回聴いて来ました。
 
とにかくピリスさんの32番はすごかった。神がかっているとはまさにこのこと。最初の強烈な一音から引き込まれ、「この小さな身体のどこからこんなすごい音が出るんだろう」とポカンとしたまま1楽章が終わり、とてもとても美しい入りの2楽章。途中のジャジーぽい箇所はペダリングの音がガンガン響く位の迫力で楽章内の緩急を付け、再び静かなエンディングを迎えます。最後の和音はわたしには教会の鐘の音に聴こえました。そして祈りを捧げるようなピリスさんの丸まった背中。観客の静寂。何もかもが完璧な一瞬でした。
 
メネセスさんのバッハは「あぁ、バッハの時代ってこんな音を聴いていたんだろうな」と思わせる重厚かつ柔らかな旋律。暖炉の火の暖かさを感じさせる優しいバッハでした。欲を言えば前回のような小さなホールでじっくり聴きたかったな。
お二人が揃ったピアノとチェロのためのソナタ2、3番は、シャープなピリスさんのピアノと包み込むような柔らかなのメネセスさんのチェロが呼応し合い、ものすごい一体感。最初の音の入り方からして、この二人の間だけに流れる空気感と呼吸というものが感じられます。主旋律が交代で現れるところもへんに譲り合ったり主張することなんてことがあるわけもなく、どこを切っても美しい旋律を堪能しました。演奏は聴いても聴いても飽きる事がなく、このまま終わらなければいいのになぁと、すっかり陶酔した頭でぼんやりと考えておりました。
 
ピアノとチェロのリサイタルは色々なペアで聴いて来ましたが、やはりしっくり来るのがこのお二人。長年に渡る息の合ったペアならではの演奏を心ゆくまで楽しみました。次回の来日公演も今から楽しみです。(できればヤマハホールとかで…)

【演目】
ベートーヴェン ピアノとチェロのためのソナタ 第2番 ト短調 Op.5-2
ベートーヴェン ピアノソナタ 第32番 ハ短調 Op.111
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008
ベートーヴェン ピアノとチェロのためのソナタ 第3番 イ短調 Op.69

アンコール
J.S.バッハ パストラーレ ヘ短調 BWV590 (11/1 みなとみらい大ホール)
ショパン チェロソナタより第3楽章 Largo (11/7 すみだトリフォニーホール)

<追記>
1. すみだトリフォニーでのお客さんの集中力は素晴らしく、この季節には珍しく演奏中の咳は皆無で、楽章間でさえ他ホールに比べると少なかったと感じました。コンビニ袋や飴の包み紙ガサガサもなし!すごいな、みんな、やればできる。

2. 今回ご縁あってピリスさんに握手して頂いたのだけど、手の小ささに驚愕!そもそも小柄で(150cmちょっと位かしら)いらっしゃって、「この身体でどうしてあの音が…!?」と今さらながらしみじみ。マスター・ヨーダもおっしゃってるように「Size doesn't matter.」ですね。
Check
2015.11.12 Thursday 16:11 | - | trackbacks(0) | Music | このエントリーを含むはてなブックマーク|