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NOBU Waikiki

  
宿泊したWaikiki Parc Hotel1階にはあのNOBUがありまして、毎朝ここで朝食はいただいていました。朝と夜はだいぶ雰囲気も違うみたいだし、夜ホテルへ戻って来た時にちらりと覗く店内の魅力的なこと。最終日のディナーを決めていなかったので、当日の朝コンシアージュに頼んで予約を取ってもらいました。

  
さすがに夜は違う雰囲気です。落とした照明に浮かび上がるカウンター奥の板さんたちがパフォーマンスをしているかのよう。ちょっとオシャレした地元の若者や、本土から来た白人夫婦などが3/4、残りが「和食だよね?」って感じで来てしまった日本人家族という客層です。

     
ドリンクはスイカ・マティーニを。ホントにスイカの味がしましたよ!スイカスライスが添えてあって、色もピンクで(照明暗くてよくわからなかったけど)かわいい!

  
「アヒ・ポキ NOBUスタイル」、トラディショナル・ハワイアンのポキとはちょっと違う盛りつけです。味も繊細。ライムなどの柑橘系が効いてました。アヒ(キハダマグロ)はかなり肉厚。

  
「NEW STYLE SASHIMI」と称する白身魚のお刺身。オリーブオイル、バルサミコでいただきます。意外においしい。

頃合いを見計らってちょうどいいタイミングでサーブしてくれるし、飲み物がなくなりかけるとすぐ声をかけてくれたり、お皿もマメに取り替えてくれたりと至れり尽くせり。2杯目はメインディッシュに合うようなシャルドネを。


   
「ホタテのガーリックスパイシーソースソテー」、これは絶品。この先「NOBUってどうだった?」と聞かれるたびにこのお料理を思い出すでしょう。プリプリのホタテをしょう油ベースのバターとガーリックでソテー。簡単そうでなかなか出来ないプロの火加減と微妙な味付けです。

   
「銀ダラのブラックペッパー焼きバルサミコ・テリヤキソース」、タラのような脂の多い魚にはバルサミコが良く合うんですね。ペッパーもピリっとしていいバランスでした。

  
〆は「スパイシー・ツナロール」、6個にカットしてあるのでほんのちょっとだけ食べたいなぁ、というのにちょうどいい量。アメリカで食べる巻き寿司はワサビは別添えが基本。
ハワイはやっぱりお魚が美味しいなぁ、と実感したお料理の数々でした。

  
コナコーヒーアイスクリーム、フランベしたバナナとピーナツトフィー添え。柚子の風味がほんのり。

「NOBU STYLE SHAVED ICE」は文字通りパフェグラスに細かでフワフワなかき氷、アイスクリーム、ベリーがつまったハワイらしい一品。最初から最後までいちいち驚いたり感動したりと楽しいディナーでした。
ここのサービスは本当に良かったです。テーブル担当の男性は「バターが好きならこっちの方がオススメです。ボクのお気に入りはこっち。この料理なら合うワインはこれ」と色々アドバイスしてくれたし、「どう?ホタテは気に入った。僕の一番のお気に入りなんですよ」とけっこうな話好き。オシャレ系スノッブレストランなのにサービスは程良くカジュアルで気持のいいものでした。チェックの際、伝票を見るとすでにチップは加算されていたのだけど、もう一行「Additional Tip」の欄があり「あげないわけにいかないよねぇ」と数十ドル分を書き足したのでした。
ジャンクなB級グルメやステーキやピザに疲れたけど、そこそこのお店でディナーが食べたい!という時にオススメなお店です。両親世代にもいいですね。東京には昔、六本木(青山?)に店舗があったのですがいつの間にか閉店。現在は虎ノ門(オークラの前)にあるそうです。行ってみようかな。
2009.10.08 Thursday 00:02 | - | trackbacks(0) | 09 Hawaii | このエントリーを含むはてなブックマーク|