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Patrick Roger

クリュニー中世美術館のすぐ近くにあるのがショコラティエ「パトリック・ロジェ」Saint Germain店、あのグリーンの箱でおなじみですよね。今回の父へのおみやげショコラはこちらにしてみました。

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選んだのは一番大きな箱、横幅軽く50cm超え、お値段も軽〜く100ユーロ超えww(カード切っちゃったので、詳しいお値段覚えてないです)スーツケースにはギリギリOK、ウィーンのアパートメントホテルにあったフルサイズの冷蔵庫には仕切り板を外して入れたほど。

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中身はこんな感じ。このお店のスペシャリテがすべて凝縮されています。今まではパリみやげは必ずメゾン・デュ・ショコラだったけど、ショコラ好きの父も「モダンな味だ」とご満悦。たしかに王道とは言えないけど、斬新な素材をふんだんに使っています。いくつか試食させてもらったものの一つにレモン&バジルがあるのですが、これがまた絶妙なコンビネーションでして、口溶けも良くさわやかな後味。これはねー、ホントに絶品。あとビジュアルが有名なグリーンのボール状のはライム味のキャラメルフォンダン。見た目「?」ですが、口に入れると甘酸っぱさが一瞬で広がってもう至福。さらに箱の底には薄い板チョコが敷き詰められていて、ボンボンショコラを食べ尽してガッカリ…のところへ最後のうれしいお楽しみが待っているという仕掛けに!お値段に納得のいいお買い物ができました。

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こちらはウィーンのアパートで食べたとある日の開演前のおやつですが(スタバのストロベリースコーンとか写ってるし!)キューブ状のミニ・ロシェはお店のお姉さん一押しの品。プラリネのロシェを細かく砕いたアーモンドと固めてあります。わたしは袋入りをおやつ用に買いましたが、箱入りもあるので、おみやげにはこれが壊れにくくていいかも。味も保証します。残った分を持って帰ったら、母はこれが一番好き!と言ってました。

伊勢丹のサロン・デュ・ショコラなどでも人気のショコラティエらしく、店員さんは大変日本人慣れしています。わたしの接客をしてくれた女性は英語が完璧だったので、詳しい説明を聞きながら買い物ができましたし(試食もたくさんさせてくれた!)、しかも「ギフトバッグは箱の数だけ入れておくわね!」というヨーロッパには大変珍しい対応!おみやげという習慣を知り尽くしていますね。さすがです。さらには彼女はテュイルリー(ホテル最寄駅)までの最短乗り換えルートまで教えてくれました。
わたしが行ったのはOdeon駅近くのSaint Germain店、パリ市内だけで5店舗あるのでぜひ訪れてみて下さい。日本語公式サイトがあるほどなので、日本上陸も案外近いのかもしれません。
2012.05.22 Tuesday 22:15 | - | trackbacks(0) | 12 Paris Vienna | このエントリーを含むはてなブックマーク|