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Derag City Apartments

充実のパリステイを終えてホテルをチェックアウト、CDGへ向かいます。AFに乗って2時間ほどで4年ぶりのウィーンに到着。先に着いていたnさんに聞いてはいたけど、ウィーンは暑かった!スプリングコートをスーツケースに入れておいて正解でした。空港カウンターでタクシーサービスを予約して、ドライバーに連れられてパーキングへ。空港から市内までは約20分、車窓からパリとは違ったのどかな雰囲気のウィーンの街並を眺めていると、あっという間にホテル到着です。

今回はnさんが予約してくれたDerag City Apartmentsというアパートメントタイプのホテル。お部屋はキッチン付きのアパートメントだけど、フロントサービスがあるというもの。なにしろ立地が素晴らしかったです。オペラ座までは徒歩数分、楽友協会までも徒歩5分とたとえピンヒールを履いていても余裕で移動できます。ウィーン3泊4日でオペラ1本、演奏会3本をこなすわたしたちにとってまさに合宿所。部屋も広々としていて、二人でのんびりくつろぐことが出来ました。

IMG_0241.jpg画像はホテルのエレベーター。一瞬電気室??と思う様なドアですが、よく見ると「緊急時にはエレベーターは使えません」と表示があるので「あ、これがエレベーターなのね」と納得。ドアは手動ですが、中に入ると内側の蛇腹が自動で閉じて、箱が動き始めます。面白かった!














IMG_0242.jpgこちらが部屋の入り口。このドアが固い!まず鍵からして普通のアパートの鍵の形態なので、左に2回がガチャンガチャン回してからノブを動かします。
閉める時は全体重をかけてバタン!と勢い良く落雷の様な音をさせて閉めないといけないので、深夜に帰った時はちょっとヒヤヒヤでした。でも他の部屋の音が聞こえたことがなかったので、意外に大丈夫だったのかな。













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ベッドスペースが仕切られた広々したリビングにフルキッチン、バスタブ付きのバスルームと申し分のない間取りです。キッチンは食洗機と冷蔵庫、コーヒーメーカーくらいしか使いませんでしたが、やっぱりあると便利ですよね(もちろんグラス、食器類も完備)。食事が出来るテーブルもやっぱりあるとうれしいものだし、大きなカウチも足を投げ出してくつろぐにはちょうどいい。わたしたちは部屋に帰ると次の公演まで1時間なくても部屋着に着替えてくつろいでました。あとFree Wi-fiもポイント高いです。たまにサーバーの不調で繋がらなくなるのですが、それはフロントに言うとちゃんと調べて直してくれました。

フロントですが、24時間常駐とのことでしたが、実際は深夜〜早朝はいないようです。わたしのチェックアウトが朝5時と言うとんでもない時間だったので、念のため前夜「明日朝すっごく早いんだけど、誰かいる?」と聞いたら「大丈夫、24時間誰か必ずいるから!」と力強い返事。結果、、いませんでした…。会計は済んでましたが鍵を返却しないといけなかったので、タクシーサービスのドライバーがドアに貼ってあった緊急時連絡先に電話してくれて、ホテルスタッフ(初めて見た人だったな)を呼び出し、鍵を返して事なきを得ましたが。ポストにでもメモと一緒に入れておけば良かったかも。まぁスタッフ常駐でなくても、チェックアウト以外で困ることはなかったので、立地といいお値段といいリピしたいホテルですね。

余談ですが、到着時に空港で予約したタクシーサービスは本当に便利でした。往復の予約で割引料金にもなるし、ホテルには指定時間の10分前に到着して待っていてくれると言う時間厳守ぶりに感激。特に早朝チェックアウトのわたしにはうってつけのサービスでした。電車で市内に移動するより楽だし安心なので、特に女性にオススメです。
2012.05.23 Wednesday 20:39 | - | trackbacks(0) | 12 Paris Vienna | このエントリーを含むはてなブックマーク|