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はじめてのアリタリア

お久しぶりです。GWに遠征旅行をしてきたのでその記録を残すために復活してみました。今はTwitterやfacebookで済ませちゃってるので、ブログの必要性を感じなくなっていたのですが、Twitterで素敵にまとめている旅行記を目にして「あぁ、やっぱりちゃんとまとめるって大事だな」と思った次第です。

で、今回のわたしの旅は、ミラノ(トランジットだけなので空港ホテルで一泊)〜ウィーン〜ミラノという旅程です。まずは初体験、話題のアリタリア航空のお話から。


アリタリアはおなじみスカイチームなので成田第1ターミナル北ウィングにカウンターがあります。事前にアプリからチェックインしたので、カウンターでスーツケースだけ預け入れ。使うラウンジもいつものデルタラウンジ。午前中なので、出ている軽食がクッキーと柿ピーだけなのには閉口しました。カードラウンジじゃあるまいし。生ビールだけいただいてさっさと搭乗。


Cクラスは1-2-1のスタガード。窓際が取れたのだけど、通路側だと人の往来がかなり気になりそうでした。

ウェルカムドリンクいただいて。



お食事開始。まぁ、このへんはさすがイタリアの会社という感じ。

パスタも機内で食べた中ではダントツに美味しかった。ちゃんとアルデンテ。ソースも上品。

食後のチーズだってなかなか。
…なのですが。


ジノリのデミタスに入れられたエスプレッソ、さすがです。でもね…


わかりますかね、カップの端が欠けているの。ビジネス満席で、7割方が日本人のお客さんで、日本人のCAさんは本当に忙しそうだったので(この方が日系の会社のCAさんかと思うほど、細かに気配りされる方で外資には珍しいタイプ)何も言わずに飲み干しましたが、このカップはいろんな意味で象徴的でしたね。
シートモニターで「ローグ・ワン」を見て泣くか!と日本語チャンネルを選ぶと聴こえてくるのがイタリア語で、仕方ないので英語に変えてもまだイタリア語だったり(ほとんどの映画がその状態。結局『モアナ』見ました)、離陸前に入ったラバのペーパー(手を拭く方)がしょっぱなから切れてたり、炭酸水飲んでたのに、途中でフツーのお水足されたり…。うん、イタリアだね、負けない!って気になりました。
シートはまぁまぁ快適だったし、ごはんもワインも良かったし、ロスバゲもなかったので(バゲージクレームではプライオリティも何もあったもんじゃない感じで、かなり待つハメになりましたが)良しとしますが、アリタリア、こんなんだから…(ry
余談ですが、近くにいらした慣れた感じの妙齢女性がアメニティ(ブルガリ製)が配られた際に「男性用のをいただけますか?こちらは前回もいただいたので」とお願いすると「すみません、今はこちらしかお配りしてないんです」とのこと。なるほどね。


この日は19時頃の到着だったので、そのまま空港直結のシェラトン・マルペンサに宿泊。ユニットを繋ぎ合わせた様なユニークな外観。空港内のカフェでケーキやらマフィンやらを調達してお風呂に入って早めに就寝。寝てばっかりの一日でした。
2017.05.15 Monday 14:00 | - | trackbacks(0) | 17 Vienna Milan | このエントリーを含むはてなブックマーク|