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2017.06.04 Sunday  | - | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク|

ルーブル美術館 1回目

とある筋から「写真が小さい!」と指摘されたので大きめアップを心がけてみました。これでいかがでしょう?
パリ2日目はキッチリ7時に目が覚めました。今日も曇り空です。ちぇ。シャワーを浴びて出かける用意をして1階のBreakfast Roomへ。ここでコンチネンタルの朝食が食べられます。朝食なしプランだったので別料金です。部屋番号も聞かれなかったのにちゃんとチャージされてました。しかも前半滞在中1回しか利用しなかったのですが、その1回分のみキッチリと。すごい。バフェスタイルの朝食はグレープフルーツジュース、オレンジジュース、ペストリー各種(パン・オ・ショコラがおいしかった)、クロワッサン、チーズ、フルーツ、シリアル、ヨーグルトから好きなものを。飲み物は席に着くとすぐ聞きにきてくれます。わたしは利用した2回ともカフェ・クレーム(カフェ・オ・レ)でお願いしました。ここのカフェ・クレームが今回パリで飲んだ中で一番おいしかったと思う。


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さて朝食も済んだ所でそのまま玄関を出てルーブルへ向かいます。ホテルから徒歩5分ほどでピラミッドへ。9時開館なのに8:45頃でけっこうな列が出来ていました。わたしはチケットをすでに持っていたので係員に聞くと「リシュリュウ翼入り口からの方が早いからそちらへどうぞ」と教えてもらい、リヴォリ通り沿いの入り口の方へ並び直しました。こちらもピラミッド前までとはいかないけど列が出来ていましたが、まぁあと10分ほどだし、とiPodを聴きつつ並んでいると、後ろのカップルが肩をたたきます。「ここはチケットホルダーの列ですか?」と英語で聞いて来るので「わたしはチケット持ってるけど、どうかなー?みんな一緒に見えるけど?」と答えると、その前にいた中年夫婦が「わたしたちもチケットないけど大丈夫、開場したらチケットホルダーとこの先で列が分かれるから」と教えてくれました。多分みんなアメリカ人。聞かずにはいられないようですね。で、9時に開場。空港のようなセキュリティで、荷物を通してチェック。とりあえずピラミッド下のインフォメーションで館内見取り図をもらってリシュリュウ翼3階のオランダ、フランドル絵画コーナーへ。

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お目当てのフェルメールはあっけないほどフツーに陳列されてました。2枚並んでるし。その気になれば触れるし!だいたいここのフロア、9時でお客さんいないしーー!と、この2枚の絵の前を代わりばんこにじっくり眺めて20分は過ごせました。20分経ってもまだ誰も来ない…(係員はいましたが)写真も撮って、ついでに携帯で写メして送って自慢しまくってもまだ一人…。さすがに優雅なんだかさみしいんだかわかんなくなってきましたよ。ルーブルは滞在中まだ何度か来られるだろうから、取りあえず今日は下見ということで、絵の感想のメモ書きなどはまた後日にしました。ところでこの壁の色、素敵だと思いません?

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さてリシュリュウ翼を出てドゥノン翼へ。このへんまで来るともう「モナリザはこちら」の矢印があちこちに。それを追いつつ歩いてる途中でいろんな見覚えのあるモノを見つけました。
↑コレとか。

nike←こんなのとか。この30分後にはこんな人がいない写真を撮るのは難しい程すごい混雑状態に。


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ようやく「la Joconde」ことモナリザ発見。えーっと、ここってたしかフラッシュ撮影禁止では…。そういえば以前、山口晃さんが「あれは贋作を飾ってあるに違いない」と言い切ってたなぁ。

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これだけ観光客がバンバンフラッシュ炊いてても談笑している警備員の図。やっぱり偽物?ともあれ30数年ぶりにモナリザとご対面です。前回は母に連れられ上野で見ました。

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こんな感じの古いイタリア絵画も雰囲気があって素敵でした。左はボッティチェッリのフレスコ画。右はえーっと…作家名失念。情報求む!

lv6模写をする人もちらほら見かけました。この方は上手ですが、中には「えぇぇっ?」というレベルの方もいらっしゃいました。すみません。でもちょっとうらやましい。長期滞在できたらやってみたいかも。


lv3絵画だけでなく、宮殿だっただけあって館内そのものがアート。口を開けて見上げながら歩いちゃいます。ここで噂の「サニーサイドに気をつけろ!」なカフェで休憩。しかしこの日は曇り。全然サニーサイドでなく、肌寒い程。後日リベンジすることに。


lv7午後を少し回った時間のピラミッド地下入場券売り場の列。スゴイことになってます。やっぱりミュージアムパスは必須ですね。


l7わたしが日本で事前に購入したのがミュージアムパス4日券。パリ滞在がウィーンをはさんで前後半に分かれてたので実は初日のこの日に使ったのは前売り一日券でしたが、このパス、かなり威力を発揮しました。それはまた後日改めて。Informationで初日にもらった日本語案内図は最終日にはボロボロに…。けっこうわかりやすい作りでしたよ。ところで1月にあった山口晃さんのルーブル美術館にちなんだトークショー「誰も知らないルーブル サニーサイドに気をつけろ!」に出てきた10点の作品。歩きながら見つけると「あ!」と言ってニヤリとほくそ笑んでしまいました。特にアンリ・ベルジョーズ「聖ドニの殉教」はリアルでスゴかった。あんな死体の描き方、なんでできるんだろう。そんなわけで案内図を手に歩き回るあたり、なんだか宝探し?オリエンテーリング?のようなルーブル初日でした。



2008.05.13 Tuesday 20:21 | - | trackbacks(0) | 08 Paris Vienna/ Diary | このエントリーを含むはてなブックマーク|

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2017.06.04 Sunday 20:21 | - | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク|