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2017.06.04 Sunday  | - | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク|

Wien !!!

パリ到着から早5日、久々に寝坊を決め込みました。この日はバルセロナ在住の友人Sが朝10時にウィーン入りするので、彼女のホテル到着までのんびり部屋でくつろぐことに。朝ご飯は昨日のうちに買っておいたデニッシュとコーヒーで軽くすませ、ぼんやりTVを眺めていると友人からロビー到着の連絡。階下に降りて再会を喜び合い(8月に会ってるんだけどね)ひとまず部屋へ。一息入れた所でさっそく観光へ!

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オペラ座わきから北へ伸びるケルントナー通り。高い建物がないので空がきれい。

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ケルントナー通りを北上するとシュテファン寺院へ突き当たります。ランドマークの塔は修復中。でも屋根の細かい細工を見るだけでも満足。

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寺院の内部。外観がゴシック様式なのに対して祭壇はバロック様式だそうです。

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シュテファン寺院からそう遠くない所にあるモーツァルト・ハウス。モーツァルトはここで「フィガロの結婚」を書き上げたそうです。彼が一番いい時代を過ごした家ですね。現在は内部が見られる有料ツアーがあったり、カフェ、ギフトショップなども併設されています。このあたりの道路は昔ながらの石畳で、ローファーでもグキっと行きそうなことがありました。注意。迷路のような路地を迷いながら(それも楽しいのだけど)ケルントナー通りへ戻り、ホテル・ブリストルでランチ。ホテルで再会してからわたしとSはずーーっとしゃべりっぱなし。ランチでももちろんしゃべり倒す。ラチがあかないのでそろそろ移動、ということで、路面電車に乗ってベルヴェデーレ宮殿へ向かいます。

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ここはオイゲン公(1663-1736)の夏の宮殿、少し高台にあるので風が気持ちよかったです。宮殿上宮はオーストリア・ギャラリーとなっていて、クリムトの「接吻」エゴン・シーレの「死と乙女」が見られます。

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ここがギャラリー。展示作品はウィーン世紀末の作品が多くちょっと特殊。シーレは特にクセがあって好き嫌いが分かれるかも。で、クリムト。正直言ってわたしも友人Sも「クリムトってあんまり好きじゃないんだよねー。でも売りなんでしょ?」ってノリで見に行きました。いや、「接吻」はスゴかったです。あれは現物を見ないとわからない。どんなに精巧な印刷技術でもあの金色と背景の色彩を復元するのは無理でしょう。驚きました。金箔を貼ったかと思うような重厚な色使いと作品そのものの大きさに圧倒されました。一見の価値アリです。食わず嫌いが改まりました。反省。と、思い直すとクリムトの他の作品も素敵に見えて来るから現金なものですね。ベルヴェデーレはこの絵を見に行く為だけでもオススメです。

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下宮に向かってテクテク下って戻ります。再び路面電車でリンク(市街地)内へ。

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途中で大盛りのジェラート食べたり…

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「ドナウ川だ!…でもなんか聖橋(お茶の水)を思い出さない?」と言ってたら、これはドナウ川の支流(ドナウ運河)だということがわかったり…

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意味なくベンチに座ってまったりおしゃべりしたり、と気ままに過ごしました。
ここで一旦ホテルへ戻り軽くサンドイッチで食事。わたしはこれからオペラ鑑賞なのでバッチリ着替えてメイクもお直し。友人は先ほどのシュテファン寺院でミサコンサートに行きます。終演後にロビーで待ち合わせることにして、夜の街へ繰り出しました。さ、いよいよオペラ座デビュー!
2008.05.23 Friday 20:10 | - | trackbacks(0) | 08 Paris Vienna/ Diary | このエントリーを含むはてなブックマーク|

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2017.06.04 Sunday 20:10 | - | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク|