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2017.06.04 Sunday  | - | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク|

ザッハトルテ

sach1
王宮礼拝堂を出て、ちらっとスペイン乗馬学校を覗いてみると日曜はクローズのはずなのにパフォーマンスがあるとの表示が。一応値段を聞いてみると50ユーロとのこと。う〜ん、と悩んだけど見送ることに。馬好きな友人はかなり残念そうだったけど、次のお楽しみに取っておきましょうね。小腹もすいたので念願のザッハトルテでも食べるか〜、と「ホテル・ザッハー」(画像上)1階にある「カフェ・ザッハー」へ。お昼ちょっと前だったので待たずにすぐ入れました。席に着くなり「ザッハトルテ?メランジェ?」と聞かれて苦笑い。わたしはその通りのオーダーにしましたが、友人は「ケーキ見せてください」と中央のケースへ。(画像下)

      sach3
さんざん悩んで結局ザッハトルテでした。でもわたしもアプフェル・シュトゥルーデルと悩んだんですよね。ちなみに前日にホテルのカフェでシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(ダークチェリーと生クリームのチョコレートケーキ。激ウマ〜)は食べてます。店内は深紅と金色で品良くゴージャスにまとめられてます。老舗らしく店員さんの接客もとても丁寧。ケルントナー通り沿いにオープンカフェも出していますが、やはりこちらの方が落ち着けます。大人はこっちね。

sach2
で、ザッハトルテです。あぁ、写真がボケてる…。横にあるのは新聞を模したメニュー。ザッハトルテは東京でも三越の「カフェ・ウィーン」「デメル」などでさんざん食べてますが、ここのは何かが一味違う。多分スポンジの間のアプリコットジャムだと思うんですよね。かなり酸味が強くて甘さ控えめ。ザッハトルテ特有の表面のチョコレートコーティングのザラザラした舌触りもそんなにありませんでした。日本で食べるより甘さは控え目に感じましたが、これはチョコのせいなのか生クリームの質なのか(この国の乳製品はやたらおいしい)はわかりません。でもとにかくおいしい。もちろんペロリと完食です。お会計を済ませて出る時には外はけっこうな行列ができていました。ラッキーでした。帰りにテイクアウトコーナーでそれぞれおみやげを買い(わたしは直径5cm位のミニミニサイズを2個。パリに帰ったら夜食にするつもり)一旦ホテルへ戻ります。
2008.05.27 Tuesday 00:05 | - | trackbacks(0) | 08 Paris Vienna/ Diary | このエントリーを含むはてなブックマーク|

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2017.06.04 Sunday 00:05 | - | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク|