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Apartmentとパリゴハン

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今さらですがホテルのお部屋の写真です。前半と同じホテルにステイしましたが、後半はルーミーができたのでApartmentというカテゴリーにしました。写真で言うとオレンジ色のスペース。細長い作りで普通のアパートみたいでしょ。

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左奥に見えるドアが入り口。廊下を通るとリビングです。壁掛け液晶TVの右の白い扉の中はクローゼット、金庫とミニ冷蔵庫もこの中に収納。カウチはTVの反対側(撮影側)にあります。

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ベッドルームへ向かう廊下。右側はトイレとバスルーム。(別々でした!)奥がベッドルームです。

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シングルを並べただけだけど、一応2ベッド。左の壁にもクローゼットあり。使わなかったけど。

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ベッドルームのTVとデスク。TVはリビングと同じサイズなんですが、リモコンがなぜか1個だけ。寝る時はベッドルームとリビングをリモコンを持って移動しました。おもしろいなー。このカテゴリーはさすがにテュイルリー庭園を臨むPark Viewではなかったものの、静かで落ち着いたいいお部屋でした。なにしろ広い。わたしが昔、賃貸で住んでたマンションより広いな。ただバスルームの水圧が安定しないので、バスタブにお湯をためるのに時間がかかりました。この1点さえ除けばカンペキ。あぁ、このまま住みたい。

一日で4カ所の美術館をまわってヘトヘトになったわたしは、ひとまず部屋に戻りました。カウチで足を投げ出してクッションを下に敷き、しばし休憩。お菓子をつまんでお茶を飲んでケイタイをいじくり回しているうちにTりんさんが帰宅。なんだか食料品の袋をたくさん持っていますよ。彼女の戦利品はお菓子、バター、チョコレートなどおフランスの香りただよう素敵なものばかり。思わず「お店開けるよー」と言ってしまったほどの量には驚きましたがバターお持ち帰りには「ひえピタ」+保冷バッグが最強だったようです。わたしも次回はマネしよう。このバター不足のご時世、母に毎日「フランスで買って来てくれればねぇ。お友達のお母さんはいいわねぇ」と嫌みを言われ続けております。

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落ち着いた所で夕ご飯を食べにマレへ。Tりんさんは翌朝帰国なので今夜が二人揃っての最後のディナーです。生ハムとフォワグラの乗ったサラダはポーションが大きく、二人でシェアしてちょうどいい感じ。わたしのメインは仔牛のローストにしてみました。赤ワインソースかな、と想像してたらクリームソース(そんなにくどくない)ので新鮮な驚き。柔らかくておいしかった。デザートはクレーム・ブリュレとタルト・タタンをシェア。ここのタルトタタンはサワークリームが添えてあります。これがさっぱりしてて、コクのあるバターとキャラメル味にちょうどいい!アイスクリームや生クリームもいいけど、この食べ方は気に入りました。Tりんさんチョイスのワインもおいしかったし、パリで食べた最後のゴウセイなゴハンとなりました。部屋に戻ってからはTりんさんのパッキングを茶々を入れながらぼんやり眺める。(手伝わずにすまん!)あの量の食料品がカンペキにスーツケースに収まって行く様には感動すら覚えました。


2008.06.02 Monday 20:08 | - | trackbacks(0) | 08 Paris Vienna/ Diary | このエントリーを含むはてなブックマーク|