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ルーブル美術館 3回目 検証「サニーサイドに気をつけろ!」

いよいよパリ最終日、今日の夜11時半で帰国します。それまで丸一日あるので8時頃にのんびり起きて、グタグタとパッキング。10時過ぎに一旦ホテルをチェックアウトしてスーツケースはそのまま預かってもらうことに。ついでに帰国便のターミナルを調べてもらうと、ささっとパソコンでチェックしてくれました。最後まで仕事早くて感心。ありがとうございました。さて取りあえず最後の日もまずはルーブルへ向かいブランチをとることに。(なんかゼータクですね)1月からずっと気になっていた「サニーサイドに気をつけろ!」なカフェ検証に行って来ました。

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「サニーサイドに気をつけろ!」カフェことCafe Richelieuはリシュリュー翼2階にあります。到着したのは11時ちょっと前でしたが、すでに数人が並んでいました。「これくらいならすぐでしょ」と列についたものの、一向に案内係がやって来ません。たまに姿を見せるのはウェイトレスらしき若いお嬢さんだけ。どうも彼女がたった一人で案内、サービス、会計をやっているようです。意識してこちらを見ないようにして忙しく動いているのがわかります。後ろにいたマダムたちが大声で彼女を呼ぶのだけど「もう少し待ってて下さい。すぐご案内します」みたいなことを(多分)怒鳴り返すのみ。この時点で列を離れて帰る人多数。わたしは急ぐわけじゃないのでもうちょっと待つことに。そのうちちらほらと同僚らしき従業員が姿を見せ始め、それと同時に嘘の様に列も進み始めました。ほっ。写真に映り込んでるのがそのかわいそうな位忙しくしてたお嬢さん。

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で、当然テラス席に案内されました。室内もあったようだったけど、この時間帯はなぜかクローズ。天気良かったからかな。パラソルがキッチリ並べられて日なたができないように工夫されていたけれど、時間が経つに連れてだんだんと日差しが迫って来ます。ぎゃー。でもピラミッドも見えて風も吹いて気持ちのいいテラスなんですよ、これが。

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注文したのはクラブハウスサンドイッチとペリエ。サンドイッチの付け合わせはヘルシーにサラダとチップス。パンもおいしかった。思い返してみるとパリでのゴハンはハズレなしでした。一番のハズレはAFの機内食だったな、などと思いながらのんびり食事。食後にカフェでも…と思ったけど、だんだん混んで来たので断念。しかも日差しもジリジリと強くなって来ました。これ以上の長居は危険!お会計を済ませて外に出るとすでに大行列でした。いいタイミングに入れたようです。

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パラソルがないとここまで照らされるようです。これはもう逃げようがありませんね。身体を傾けて隣の席の日陰に避難した山口晃さんの気持ちがよーくわかりました。山口さんがどんなことになったのか、詳細はこちらで。結論。Cafe Richelieuは晴れの日が最高。食べ物もサービスも申し分ないです。でも日焼け止めとサングラスは忘れずにね。

食後はいつものコース(オランダ絵画→17cフランス絵画)をざっと眺めてルーブルを見納めにしました。えーと、あと見ておきたいものは…と、やっぱりオランジュリーに向かうことに。

police
テュイルリー庭園を横切る途中で見た騎馬警官。かっこいい。この日は30℃を超える真夏日で、ルーブルからオランジュリーまでの距離がとても長く感じられました。途中、屋台のアイスクリーム屋さんでチョコレートミント味のアイスを購入。これが信じられないくらいおいしかった!!今までの人生で食べたチョコミントアイスでベスト1決定!あんなにミントが濃厚なのは初めてでした。食べ終わっちゃうのが惜しくなる程。Uターンしてもう一回買おうかと思った。あのお店が次に行く時もありますように〜。マジで。

or
オランジュリーは今回は全然並ばず入場できました。イスに座って睡蓮を眺めて涼む。けっこう長居してしまいました。疲れも取れた所で、デプレのラデュレ再訪です。
2008.06.06 Friday 13:30 | - | trackbacks(0) | 08 Paris Vienna/ Diary | このエントリーを含むはてなブックマーク|