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今年の目標

1先日の新年会の席でうっかり打ち上げてしまった「今年の目標」。

「もう一度パリに行くことと、着物でオペラ!」

パリ行きはどうにかなる(多分)として、問題は「着物でオペラ」の方。親戚が銀座で呉服屋をやっているせいもあり和服はけっこう持っています。最年少の従兄弟の結婚式を最後に袖を通さなくなって早3年。もったいないのはわかっているのだけど、披露宴のお呼ばれなどが少なくなった昨今では着る機会がほぼ皆無。しかしですね、昨年秋のウィーン国立歌劇お引っ越し公演に行った時にたくさんの和服のご婦人を見て思い直しました。

「そうだ、オペラがある!」

しかも終演後に指揮者や出演者のサインをいただくにあたって、注意を惹くにはもってこい(不純ですね)。TVで見たウィーンフィル・ニューイヤー・コンサートでだって和服の日本人女性がカメラにぬかれる回数の多いこと!幸い今年はミラノ・スカラ座の来日公演があります。うーん、ここはやはりがんばるべきか。

ここで一つ問題が。和服の場合、帯の厚みがあるのでどうしても座席に浅く腰掛けることになります。3時間を超えるオペラだと本人の疲労はもちろん、一番気になるのが後ろのお客さんの視界を遮るのではないか、ということ。コンサートなどで前の席の人が前のめりになるとかなり見にくくなりますよね。和服だとどうしてもそんな感じになっちゃうのでは?と思うのです。「観劇用の帯の結び方ってあるのよー」と歌舞伎座には必ず和服で行く叔母が言うのですが、実際どうなんでしょうね?あんまり老け込んだ印象にはしたくないし…。着物で観劇経験者の皆さん、ぜひアドバイスをお願いします。あ、もちろんスカラ座のチケットが無事に取れてからってことで。
写真はその3年前の従兄弟の結婚式にて。一番のお気に入り茄子紺の色留袖です。

2009.01.09 Friday 00:12 | - | trackbacks(0) | etc | このエントリーを含むはてなブックマーク|