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【ご報告】「アート好きによるアート好きのための図録放出会 Vol.4」

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11月3日に開催された「図録放出会」が無事に終了いたしました。12時のオープン時にはすでにたくさんの方にお越しいただき、クローズまでずっと賑わっていました。

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集まった図録は約930冊!ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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トークショーも大盛況。こちらはTakさんとデザイナー仲将晴さんの「図録ができるまで」。

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トーク第2弾はフジテレビの阿部知代さんとフクヘンさん。お宝図録や写真のお話など。楽しかったです。

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売上343,056円は本日11月4日、文化財保護・芸術研究助成財団へ振込みしました。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第5回の開催日程は未定ですが、Twitterなどで告知する予定です。また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

2015.11.04 Wednesday 19:49 | - | trackbacks(0) | Art | このエントリーを含むはてなブックマーク|

リッカルド・ムーティ+ケルビーニ管 来日決定

 
来年1月にシカゴ交響楽団との来日が決まっているマエストロ・ムーティですが、なんとその後すぐの3月に再来日が決まりました。かねてより若手育成に力を注いでいたムーティ様が2004年に設立したオーケストラ、ルイージ・ケルボーニ・ジョヴァンニ管弦楽団との共演です。舞台は東京・春・音楽祭のオープニング公演。春祭と区別オーケストラとケルビーニ管との混合オケでの演奏だそうです。ケルビーニ管は初来日、ムーティ様に鍛えられたユースオケということで期待が高まりますね。ちなみに団員はオーディションで選ばれ、EU国籍の18~27歳の音大卒業者となっており、年々競争率も高まっているとのことです。
今回東京で演奏されるのは以下の演目です。

ヴェルディ:
 歌劇 《ナブッコ》 序曲 
 歌劇 《ナブッコ》 第1幕 より 「祭りの晴着がもみくちゃに」 
 歌劇 《アッティラ》 第1幕 より アッティラのアリアとカバレッタ
             
「ローマの前で私の魂が......あの境界の向こうで」 
 歌劇 《マクベス》 第3幕 より 舞曲 
 歌劇 《運命の力》 序曲 
 歌劇 《第一回十字軍のロンバルディア人》 第3幕 より「エルサレムへ、エルサレムへ」 

ボイト:歌劇 《メフィストフェレ》 プロローグ

■日時・会場

2016.3.16 [水] 19:00開演 東京文化会館
2016.3.17 [木] 19:00開演 東京芸術劇場
 
チケットの一般発売は11/23、先行予約受付は11/8、もうすぐですね。がんばります。
2015.11.01 Sunday 00:00 | - | trackbacks(0) | Music | このエントリーを含むはてなブックマーク|

「アート好きによるアート好きのための図録放出会 Vol.4」

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第4回目となった「アート好きによるアート好きのための図録放出会」が11/3(火・祝)に開催されます。もう読まなくなって部屋の隅に積んであるだけの図録はありませんか?そんな図録を持ち寄って、欲しい人に買い上げてもらい、売り上げは東北の被災文化財の修復資金に活用するというチャリティイベントです。

日時:11月3日(火・祝)12:00~18:00
   (持ち込み図録の受付 12:00~14:00)
会場:BoConcept 南青山店 港区南青山2-31-8 
   東京メトロ銀座線外苑前駅 1a出口より徒歩4分

ご提供いただける図録の事前宅配も受け付けております。以下のアドレスに「図録提供希望」と明記の上、メールでご連絡下さい。折り返し詳細をお伝えします。

artcircle2012@gmail.com

当日はご提供いただいた図録を500円または1,000円で販売します。その他にもアートファンにはおなじみのフクヘン(@fukuhen)さん×フジテレビの阿部知代(@abechiyo_Ho)さん、ブログ「青い日記帳」管理人Tak(@taktwi)さんによるトークショー2本、イラストレーター植田工(@onototo)さんが「付箋アートであなたを描いてくれる」権のオークションなどのイベントを予定しております。
詳細は図録放出会専用アカウントをご参照下さい。→ @artcircle_info

今のところ、11/3 文化の日の天気予報は晴れ、お散歩やお買い物がてらにふらりと立ち寄って頂ければうれしいです。わたしもお手伝いで参加する予定です。
皆さまのお越しをお待ちしております。

*図録持ち帰り用にエコバッグなどお持ち下さいね!

*売上げは「公益財団法人 文化保護・芸術助成財団」を通じ、震災で被災した美術品・文化財の修復に当てられます。



2015.10.28 Wednesday 19:33 | - | trackbacks(0) | Art | このエントリーを含むはてなブックマーク|

NHK交響楽団 パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念 マーラー 交響曲第2番

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9月にN響首席指揮者に就任したパーヴォ・ヤルヴィさんの就任記念演奏会の演目はマーラー「復活」でした。壇上に姿を現した瞬間から大きな拍手に迎えられ、お客さんの期待の大きさがわかります。慣れ親しんだN響の演奏ですが、時々ものすごく化ける時があって(2011年のメータ指揮震災復興第九とか)この日もそんな演奏のひとつでした。
ややゆったりとした、様子を窺うかのように始まった第1楽章からあっという間の80分。その間に体験したのは巧妙に張られた伏線を読み解く楽しさと、熱さの中にもどこか知性を感じさせるパーヴォさんの統制ぶり。特に声が加わった時のホールに広がる立体感が素晴らしかったです。超弱音で始まるためソリストも合唱も座ったままで発声するのですが、これが非常に効果的で、まさに天界との扉を少しずつ開いているかの様。ここに弦が加わった時にぱーっと目の前に色彩が広がるのが感じられました。
バンダは2階後方から参加。(2階ロビーに指揮台を映しているモニターがあったのはそのためだったのですね)最初は舞台袖からかなと思いましたが、Twitterでの証言で確認。悪評高いホールですが、大きくて響きすぎる箱をうまく利用していたと思います。
N響の演奏も精度が高いのはもちろんですが、この日の演奏は3階で聴いていても音圧が感じられる迫力がありました。特に金管隊が素晴らしく歌っていたと思います。すべてのパートと合唱とソリストがひとつの光景を作り出していた素晴らしい瞬間でした。
パーヴォさんの任期は3年間とのことですが、できるだけ足を運ぼうと思います。

画像は物販コーナーにあった立て看板。そのうちサインが入るんじゃないかな。
2015.10.04 Sunday 16:19 | - | trackbacks(0) | Music | このエントリーを含むはてなブックマーク|

SHUNGA 春画展

話題の春画展を見に永青文庫に行って来ました。2013年に大英博物館で開催され大評判となった展覧会を日本で開催するには数々のハードルがあったとかで、結局この会場に落ち着いたわけですが、かえって「行って来たよ!」感が味わえて良かったと思います。
130点ほどの春画を次から次へと見ていると「アートかポルノか」なんてどうでも良くなってくることは確か。露骨に誇張された交接部ばかりで飽きて来そうになったので、視点を変えて構図、着物、背景なんかに目を向けるとだんだん楽しくなって来ました。
営みそのものの表現はワンパターンなんですよね。それは多分ほとんど同じに見える表情のせいだと思う。だからお歯黒の女性のアップの絵は抜きん出て印象に残りました。
それとやはり北斎のあの有名な蛸の絵の迫力は凄い。この二点を見るだけでも来た甲斐ありました。

春画にはBLもちゃんとありまして、これがまた線も構図も人物も綺麗で、そのあたり現代の同人に通じているなぁと思ったり。この時代にも需要があったんですね。
他にも大人のオモチャを描いたものや、大きな屏風に武士との絡みを描いたもの(仕掛けがしてあって、めくると交接部が見られるようになってる。お武家さん宅の寝室に飾られてたらしい)など、色んな意味であの時代の風俗がわかる展示となっていました。
春画を倉に入れておくと火事を免れると言う言い伝えもあったそうで、大きな庄屋さんはこぞって絵師に春画を描かせたとか、エピソード的にも面白い物が多かったです。

この展覧会をニュースで報じた時に「春画だけどいやらしくなんかなくて良かった」とおっしゃってた方がいましたが、わたしは充分いやらしいと思いましたよ。いやらしさあっての春画です。当時の人達はみんなで集まって春画を見ながら大笑いして盛り上がったそうです。「涅槃図」なんか「しょうがないなー。でもすごいな!」と純粋に呆れました。「アートかポルノか」など分析せずに、当時の人気絵師達が表現したあっけらかんとしたいやらしさ(中には北斎みたいにネチっこいのもあるけど)を時を経て、おそらく同じ東京という地で楽しむ、ということでいいんだと思います。

     
雨の夕方の永青文庫。初めて行ったけど風情のある建物。細川護煕さんありがとう。
2015.10.02 Friday 20:31 | - | trackbacks(0) | Art | このエントリーを含むはてなブックマーク|

英国ロイヤル・オペラ「ドン・ジョヴァンニ」

ザルツブルクから帰国後、一本目のオペラは英国ロイヤルオペラの来日公演「ドン・ジョヴァンニ」でした。この演目は今年の3月にMETでマッテイ&ピサローニという個人的黄金コンビを見ていたので、ハードルがをかなり上げてしまっていたのですが、それを抜きにしても複雑な思いが残りました。

舞台は最近流行のドールハウス風のセット(ROHはキューブ状セットを組んでおり、かなり簡素)にこれまた流行のプロジェクション・マッピングを組み合わせると言うもの。
オープニングの映像はDGが関係を持ったと思われる女性の名前を延々と映し出す、というのはユニークでいいと思ったのだけど、基本これだけでした。この投影の繰り返し。東京で見る凝ったプロジェクション・マッピングに慣れていると、かなり物足りなく感じました。必要以上にカラフルにする必要はないのだけど、モノトーンでワンパターンな印象です。しかし「シャンパンアリア」でのグルグル回す映像は効果的。わたしは軽く三半規管をやられた感覚に陥りましたが、曲の内容からしてこれは成功だったのかも。

タイトルロールのダルカンジェロ、他の演目でも見ていたしDGも映像ではさんざん聴いていたけど、さすがにこれははまり役。ハンサムでセクシーなイタリア男という点では、現在右に出る人はいないのでは。METのマッテイもかなりいいセン行ってたけど、イタリア人が演じるDGというのはやはり重みが違いますね。
レポレッロ役のエスポージトは初めて聴きましたが、お芝居も歌も「これぞレポレッロ!ただしROHでね」という感想。侍従としての雰囲気は充分ですが、わたしはレポレッロはDGとそこそこ対等な雰囲気を持つ歌手の方がやっぱり好み。タイプが全然違うので比べるべきではないけれど、やはりピサローニさんのレポレッロが見たいなぁ…としみじみしてしまいました。

ドンナ・エルヴィーラ役のディドナートさん。この公演は正直彼女目当てに買いました。彼女ならきっと面白いエルヴィーラを見せてくれるはず!と。しかしこの演出のエルヴィーラは自分を捨てた男に必死に追いすがるさみしい女性という設定でした。なので、ディドナートさんのキャラがイマイチ生かされてない感は否めず。ひたすら真面目にDGを恨みながらも思い続ける、という雰囲気にちょっと違和感がありました。それでも歌唱はさすが。あの響きの悪いホールでもがんばって聴かせてくれました。

ドン・オッターヴィオ役のヴィヤソン、4年前のMET来日公演で聴いた以来なんですが、残念な感じでしたね。あのアリアもいっぱいいっぱいで、聴いているこっちがハラハラしました。仕方がないにしてもちょっとさみしい。

パッパーノの指揮について少々。序曲はハエが止まるんじゃないかと思う程のゆっくりしたテンポでびっくり。その後はあまり気にならなくなりました。アリアになるとまたかなりテンポを落としたのは、これはじっくりと歌わせ、聴かせるためだと思います。歌手もかなり丁寧に表現していました。ROHオケは素晴らしいですね。弦は特に豊潤。土曜の演奏会が楽しみです。

演出そのものは悪くないと思いますが、最後のひとり残されしょんぼりしたDGは見たくなかったな。今回はラストをいわゆる「ウィーン再演版」(地獄落ちの後、6人が出て来るが最初が省かれている)を使っていました。わたしが今まで鑑賞していたのはノーカットで全員が歌うバージョンだったので、「あれ?」と肩すかしを喰らった感じ。それも6人が両サイドからDGを糾弾するように「これが悪人の最後」と歌います。けっこう好きな最後のシーン(レポレッロが「仕事探さなきゃ」とかエルヴィーラが「修道院にでも行くわ」と今後のプランを歌う所)が飛ばされてしまったのでちょっと消化不良…。耳慣れた版と違うってこんなに違和感を感じるものなのね。刷り込みって怖いわーと思った夜でした。

NHKホール
9/13/2015 15:00~
3階 R1列 
2015.09.18 Friday 12:53 | - | trackbacks(0) | Opera | このエントリーを含むはてなブックマーク|

OS51便で帰国

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リクエストが多かったので、復路に乗ったオーストリア航空の画像で締めくくり。これはザルツブルク空港からウィーンまで乗った小さい機材。ボンバルディアQ400だったかな。プロペラ機で、振動がお尻に響くしうるさい。かなり低空で飛ぶので、遊覧飛行的な楽しさは味わえたけど。
ウィーン空港での乗継ぎ時間が1時間ちょっとしかなくドキドキでしたが、無事に定刻運行、空港で買い物する時間もありました。
成田まではこちらのボーイング777-200ER、前から1-2-1-…という並びなので、ソロシートだと両脇にかなり余裕が。

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窓までこんなに距離があります。

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ただヘッドレストが意外に低いので、ANAのような個室感はあまりないかも。

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連れがいる時はこの方がいいかもしれませんね。

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両側に大きなポケットが。メッシュのはペットボトル入れ。ディスプレイも大きい。もちろんタッチパネル式。

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コントローラーも他社で見た事がないスマートなタイプ。センサーになってるので、ぐっと押したりしなくてもスルスル動いてくれます。

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OSと言えば三角形の食器。これは結構合理的なのかも。

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機内食で温かいスープが出されるのってすごくうれしい。これはカボチャとジンジャーのスープ。面白い組み合わせだけど、美味しかった。

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メインはラタトゥイユのリガトーニ。ルッコラとチーズが新鮮。量もちょうどいいですね。

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デザートのストロベリー・シュトゥルデル。リンゴじゃないのは初めて食べたかも。(リンゴの方が好みでした)

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OSと言えば食後のコーヒーのメニューが豊富なのが有名。コーヒーのメニューだけが配られ、この中から好きな物を注文します。

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10種類ものメニューからわたしが選んだのはマリア・テレジア、オレンジリキュールの入ったコーヒーです。大きなマグになみなみと注いでくれたので「他の種類のコーヒーはいかが?」と聞かれても無理でした。残念。

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可愛いファブリックの枕とブランケット。こんなにしっかりしたブランケットは初めてだったかも。

OSはEU圏内移動で何度か乗りましたが、長距離は初めてでした。ソロシートはやっぱり快適で、よく眠れるし、隣りに気を遣わずに過ごせるのがありがたいです。帰国日午後からさっそく仕事だったので、ゆっくり身体を休める事が出来ました。ワインの品揃えもなかなかで、特にオーストリアワインのラインアップは都内のお店でもなかなかお目にかかれないような感じでした。ドイツ、オーストリア方面からの帰国便は羽田着が多くなっているので、午前中に成田着のこの便はわたしにはとても貴重。次回のザルツブルク行きの時もこの路線が残っていますように!
2015.09.06 Sunday 15:24 | - | trackbacks(0) | 15 Salzburg | このエントリーを含むはてなブックマーク|

ザルツブルクで見てたもの

滞在中は観光らしい観光は見事にしなかったのですが、 急ぎ足で歩いてても普通に目に入る美しい景色はやはり中欧のそれ。印象に残った物をいくつか上げて楽しかったザルツブルクの夏の章はおしまいにします。

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唯一観光名所らしいスポットの馬洗い場。「サウンド・オブ・ミュージック」でも使われてましたよね。そういえば今年はこの作品の公開50周年だったそうですが、街中はイマイチ盛り上がっていなかったような…。やっぱり音楽祭シーズンですものね。
余談ですが、この信号を渡ってまっすぐ進んですぐ右側が音楽祭チケットオフィスです。

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祝祭大劇場関係者入口近くにあった像。これを入れて撮影するとなかなかフォトジェニックでした。Instagramには同じ構図の写真がたくさん。

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毎日渡ったシュターツ橋から新市街を臨むの図。

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こちらは歩道専用のマカルト橋。橋に錠前を付けたがるのは世界各国共通のようで…。

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「フィガロの結婚」ポスター。このシーンを切り取るというセンスが素晴らしい。このポスター欲しかったなー。

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ネトコさんの「イル・トロヴァトーレ」。これを撮影した時点では「あー、見たかったなー」という気持ちでした。無事に見られて本当に良かった。

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ムーティ様の演奏会形式「エルナーニ」。月末2日間だけだったので、日程が合わず残念。東京で待ってます!

短いながらも充実したザルツブルクで過ごした夏休み。皆さんが夏の欧州の音楽祭にハマるわけがよくわかりました。また必ず戻って来たいと思います。現地でお会いした皆さん、お世話になった皆さん、楽しい夏の思い出をありがとうございました。また世界のどこかでお会いしましょう!
2015.09.05 Saturday 21:11 | - | trackbacks(0) | 15 Salzburg | このエントリーを含むはてなブックマーク|

ザルツブルクで食べたもの

文字通り駆け足だったザルツブルクの休日。忙しいながらもおいしいものはしっかりチェック。以下、美味しかったものを思い出しながら並べてみます。

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ホテルまん前にあったアイスクリーム屋さんICEZEITのチェリーアイス。チェリーに目がないので迷う事なくこちらをチョイス。美味しかった。

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スーパー「BILLA」で買ったインペリアルトルテ。オペラ前にこれを食べて出かけました。実はザッハトルテよりも好きかもしれない。大昔、今の銀座のシャネルの店鋪がカネボウのビルだった時代、1階にリプトン・ティーコーナーがありまして、そこでなぜか食べられたのです。20年も経った夏、遠いザルツブルクでそんなことを思い出しながら味わいました。

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同じくBILLAにておやつ用に買ったマンナーの新作(だそうです)ココナツ味!!チェリーとココナツに目がないので即買い。これがまた美味しい〜。普通のマンナーの半分位のサイズでチョコレートでカバーされてます。なぜもう一袋買わなかったのか、あの時のわたしに小一時間問いつめたい。

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わたしが夏に欧米に行くたびに大騒ぎする通称座布団桃。英語だとDoughnut PeachとかFlat Peachと書いてあります。日本の桃より固めで甘くてお気に入り。最初は初日に買い出しに行ったBILLAでパック入りを見つけたのだけど、数が多すぎて断念。友人に「マルクトだったら一個から買える」と教えてもらい、その足で一個だけ購入。1ユーロ弱でした。これが大当たりで、本当に美味しかったので、翌日買い足しました。

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そんなわけで翌朝からの朝ごはんはこんな感じが続きます。このヨーグルトもおいしかったです。ザルツブルク産だったようで、色んなフレーバーがありました。バニラも買いましたが、やはりチェリーが好み。

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一応名物のボスナ(ホットドッグ)の店、バルカングリルにも並んでみました。日本語メニューもあり、一律€3.5で手軽に食べられます。

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わたしはスパイス(カレー粉?)とマスタードのものを。パンがしっかり焼いてあって美味しい。座るスペースがないのでそのへんで立ったままで食べます。ちょうど朝公演とマチネの間だったので、ドレスアップして立ち食いする人多数。スナックにちょうどいい感じでした。

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今回テーブルに着いて食べた食事は3回のみ。そのうち1回がこちらのランチ。ソーセージプレートです。この街のパンのレベルは本当に素晴らしい。

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唯一食べた名物料理のグーラシュ。スライスしたバゲットの様に見えるのはダンプリングです。これも注文して失敗のない料理。美味しく頂きました。

なにしろ4日間で9演目を制覇したので、ゆっくり食事をする時間が撮れなかったのがちょっと残念。クラッチバッグにしのばせたSOYJOYを幕間にコソコソと頬張ることもありました。そう言えばカフェでケーキも一個も食べられなかった。信じられない…。次回はもうちょっと時間に余裕がありますように!

2015.09.04 Friday 20:59 | - | trackbacks(0) | 15 Salzburg | このエントリーを含むはてなブックマーク|

ザルツブルクで飲んだもの

猛暑日が続いたザルツブルク、室内でも日本のようにエアコンをガンガンとは効かせないので、ひたすら冷たい物を飲んで身体を冷やすことに勤しむ日々。やっぱりビールが安くて美味しい!カラッとした真夏の空気の中で飲むビールは酔いも回りにくく、量もたくさん飲めてしまう不思議。気分もあるんでしょうけどね。以下飲んだビール画像をアップ。

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到着日の夜、「フィガロの結婚」終演後にホテルの前のカフェにて記念すべき1杯目。

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スーパーで買っておいたレモン入りゲッサー。500mlロング缶です。これは「フィデリオ」後にお部屋で。この日はヨナスさんの出待ちに失敗してクタクタで、さすがに外で飲む気力がなかったのでした。

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ウィーンフィル終演後に現地で会ったフォロワーさんたちとランチ。ここではゲッサーの生。

     
「イル・トロヴァトーレ」終演後、ホテル1階のカフェにてひとり打ち上げ。閉店ギリギリでしたが「ビール一杯だけ飲ませて下さい〜」とお願いして入れてもらえました。ちゃんとお花までテーブルにセットしてくれた。ありがとう。(さすがにチップははずみました)

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2回目の「フィガロの結婚」マチネ後に。これ、美味しかったなー。きっと気分も高揚してたからに違いない。
ここまでビール画像。

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今回初めて飲んだもの。ひとつはおなじみRed Bull。今まで一度も飲んだ事がなかったのですが、せっかくお膝元だし…とスーパーで買ってみました。到着日の夜のオペラに備えて開演1時間前に飲み干したのですが、効きますね、これ!今後愛飲しようと思います。

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もう一つはこちら、アペロール(Aperol)です。幕間のドリンクバーや外のカフェなどでみんなが飲んでるオレンジ色の美味しそうなドリンクがずっと気になってたのですが、在墺の友人に「美味しいのよー」と教えてもらってハマった味。ハーブ系のリキュールです。白ワインと炭酸水で割って、オレンジスライスを浮かべるのが人気の飲み方。

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開演前や幕間のドリンクにピッタリ。あまりにも気に入って帰国後にボトルを買ったほど。この先もアペロールを見かけたら反射的にザルツブルクの夏を思い出しそうです。

2015.09.03 Thursday 14:43 | - | trackbacks(0) | 15 Salzburg | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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